インターネットが普及した現代では、何かの問い合わせをするときにサイトから行うというのは珍しくありません。
むしろ、空いている時間に相手の都合を考えずに好きなときに問い合わせをすることができるので、電話をかけるよりもずっと便利で楽なものだったりします。
ところが先日友人が文京区の社労士事務所に問い合わせをしようとしたところ、フォームが複雑で素人には難しいものがありました。
せっかく便利でも受け付ける側の意識が低いと、便利なものも生きないものです。

友人が問い合わせに苦しんでいたので見てみると…

文京区の社労士事務所に問い合わせをしようとしている友人がなにか困っているようだったので、見てみるとフォームがとても複雑で簡単に問い合わせができるものではありませんでした。
素人には理解できないような専門用語が使われていたり、入力する項目が多く、どれかがかけても駄目というものだったのです。
たしかに受け付ける側からすれば、詳細がわからないと答えようがないという部分もあるのかもしれませんが、素人に対してはさすがにこれは厳しいものがありました。
もしかすると、プロ向けなのかなと思ったのですが、個人も相手にしていると言うか、個人の方をメインにしているような感じですから、この内容はあまりにも不親切だと感じたのです。
社労士はサイトを作るプロではありませんから、多少使いにくい部分があるのは仕方ないかもしれませんが、一度自分でテストをしてみたのかなと思ってしまいました。
結局、友人は途中で断念をして別の文京区の社労士事務所を探すことになりました。

問い合わせを獲得する気はあるのか?

友人は結局他の文京区の社労士事務所を探すことになったわけですが、この一件だけでなく他にも似たようなことをしている人がいることを考えると、問い合わせを獲得する気はあるのかなと言う気になってしまいます。
正式な依頼でなければお金になりませんから、実は面倒な問い合わせは来ないでほしいと思っているのかもしれませんが、今の時代にそのようなことをしていたらあっという間に競争に負けてしまうことになります。
それだけに、使い勝手の悪いフォームは知らないところで顧客を逃してしまう原因になってしまうのではないでしょうか。
元々、サイト上から問い合わせることができないのであれば、電話なり郵送なりを選ぶのでしょうが、なまじフォームが存在しているだけに余計に印象が悪くなってしまうのではと感じます。
せっかく便利なサービスを用意したはずなのに、素人には難しい内容になってしまっていることから、逆に印象が悪くなってしまうのはもったいないですよね。

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